ネットワークビジネス、法の規制強化は悪い結果しかない?





以前、日本弁護士会が

「連鎖販売取引に関する

法規制強化を求める意見書」を

消費者庁長官・内閣府消費者委員会

委員長に提出しました。



意見書で求めている規制強化は6項目

@金融商品取引・商品預託取引に関する
 連鎖販売取引規制の明確化


A借入金・クレジットを利用する連鎖販売
 
 取引の勧誘禁止


B入会者数等、特定利益額の開示義務


Cクーリングオフ、契約の申し込み
 
 または承諾の意思表示の取り消しの場合に
 
 おける統括者の連帯責任規定の追加


D善意の契約当事者に対する不実告知等に
 
 基づく意思表示の取り消しを制限する規定の削除


Eピラミッド型連鎖販売組織の全面的禁止の検討



この6項目をみると、

金融商品に関する指摘が厳しいですね。

それだけ被害が大きく、数も多いようです。


Eの項目に関しては、商品が介在していても、

リクルート目的のみの色合いが強いと

禁止するべきだというものです。


この6項目が取り入れられて、

規制が強化されたらネットワークビジネスは

できなくなるのでしょうか?



でも、規制の強化がされる時というのは、

やはり良くないことが多く起こっているときですよね。

特にEの項目は厳しいですね。

それだけ被害を受けて怒り心頭の人が多い結果ですね。




やる気の炎.JPG




















悪いイメージがなくなるためには

しっかりとルール作りをしていただいた方が

動きやすくなるかもしれませんね。



でも、それだけ規制強化を求められている

ネットワークビジネスですが

ビジネス参加者は600万人以上と言われています。





これだけ多くの人が参加しているなら

みんなが安心してできるルールがあるといいですね。




当然、いくら法律を厳しくしても

ビジネスをしている人のモラルも問われますが・・・


誤解を受けないような方法・ノウハウで

ビジネスを展開することも大事になりますね!!


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